Withailand (ウィザイランド)

日々の生活を少し深く見てみます。AIの力も借りて。 ※このサイトはアフィリエイト広告を利用してます

性別問わず使える?木の質感が秀逸なローソンで売ってた櫛

この前ローソンに行ったとき、無印良品の品物がたくさん並べられている棚を目にしました。そのなかで、「頭皮のマッサージもできるブナ材ヘアコーム」という品物を見つけました。お手頃な値段で木製なので、欲しいなと直感的に思ったのですが、買おうか迷っている間に、「こういう櫛って、男の人が使っていてもおかしくないかな。」と疑問に思ってしまい、そのときは買うのをやめました。でも、数日後にやっぱり欲しい気持ちがまだあったので、思い切って買うことにしました。そして、使ってみたら気持ちよくて気に入ってしまったので、今回この品物についての記事を書きました。

気に入ってしまう理由 - その1:材質と形

この商品を気に入ってしまった理由はいくつかありますが、その一つ目は材質です。プラスチックではなく温かみのある天然木(ブナ材)を使用しているのです。日本人にとっては昔から生活に関わってきた木なので、なんとなく気に入ってしまいますよね。


写真1. ヘアコームの形状

写真1をご覧ください。形も丸みがあっていいです。手に収めても角が無いから不快感ゼロです。

気に入ってしまう理由 - その2:マッサージが気持ちいい

2つ目の気に入ってしまう理由は機能面です。商品名にもあるように頭皮をマッサージできるのです。写真1でも確認できるように、このヘアコームは背側がえぐれるようにカーブしています。このえぐれている背の方をを頭蓋骨にあてて、櫛で髪をとくかのように滑らせると、頭皮にちょうどいい刺激が伝わってとても気持ちがいいです。私の場合は、前髪の生え際あたりをおでこから頭頂部方向に向かって這わせるのと、後頭部の骨が出っ張っているあたりから首に向かって這わせるのが特に気持ちよく感じます。

痛くないのか?

木を骨に当てたら痛いんじゃないかと不安に思う人もいるかもしれませんが、そもそも自分の力加減で調節できるものなので大丈夫です。私はまあまあ力を入れて頭皮を撫でてますが、痛いと感じたことはありません。ただ、頭皮に炎症がある方や皮膚が弱い方はやめておいたほうがいいと思います。あと、痛みの感じ方は人それぞれ感じ方がちがうので、ご自身で力を加減して使ってください。

気に入ってしまう理由 - その3:静電気問題

まだ私が十代だった頃、プラスチック製の目の細かいヘアコームで髪をとかしていたことがありますが、乾いた髪に対して何回もやっていると、最終的に静電気で髪の毛がふわ〜っと立ってしまうことがありました。ところが、この商品に関しては、私が使用した限りでは一度もその静電気問題が発生しておりません。これは地味に優れている点だと思います。たぶん材質がプラスチックではなく木だということが静電気の発生を抑えているのではないかと思います。

GoogleのAI(Gemini)に聞いてみる

私は材質が木だから静電気が起こりにくいのだと思いましたが、本当にその考えは合っているのか、GoogleのAI(Gemini)に以下のように聞いてみました。

「プラスチックと木では、どちらのほうがどのくらい静電気を発生させやすいですか?簡潔に答えてください。」

Geminiの回答

Geminiは以下のように回答してくれました。

(ここから引用)

プラスチックと木の静電気の発生しやすさについては、プラスチックのほうが圧倒的に静電気を発生させやすく、かつ蓄えやすい性質を持っています。

どれくらいの差があるのか

数値で表すのは条件(湿度や摩擦の強さ)によりますが、プラスチックは木に比べて数倍から数十倍以上も静電気を帯びやすいといえます。

・プラスチック:数千〜1万ボルト以上の電圧が溜まることも珍しくありません。

・木:よほど乾燥してない限り、人が「パチッ」と感じるほどの電圧(約3,000ボルト以上)まで溜まることはほとんどありません。

結論

プラスチックは電気を「絶縁」して溜め込む性質が強いのに対し、木は適度に電気を逃がす性質があるため、日常的にはプラスチックのほうが圧倒的に静電気トラブルが起きやすい素材です。

(引用ここまで)

出典:Google AI Gemini - 2026年4月3日時点

やっぱり、木製のヘアコームはプラスチック製のものと比べると、静電気を発生させにくいことがわかりました。木は櫛に向いている素材なのですね。でも、プラスチック製のヘアコームの全てが静電気を発生させやすいわけではありません。静電気が起こりにくいように加工されているものもたちゃんとあります。

気に入ってしまう理由 - その3:値段

めちゃくちゃ安いというわけでもないですが、一目見たとき「おっ、お買い得!」と思いました。消費税込みで548円だったのです。この価格で材質もサイズも機能も気に入ってしまう要素が詰まっているので、つまりお買い得です。木でできているので、使い続けたらいつかは壊れてしまうかもしれないですが、また買いたいので物価高騰がさらに進んでも値上がりしないでほしいです。

売っているお店

無印良品ブランドなのですが、無印良品の店舗では売ってないです。基本的にはコンビニのローソンで販売してます。でも、どのローソンにも必ず置いているわけではないと思います。手にはいらない場合は、ネットを使えば手に入ります。Amazonやメルカリやヤフオクで売っているのを見かけました。でも、ローソンの実店舗で売っている価格より高いものがほとんどです。

男の人も使っていいのか

私は男性ですが、この品物を買ってよかったと思ってます。だから、この記事を書いたわけです。でも、櫛で髪をとかすことなんて普段してない人にとっては、私が買う前に少しためらったように、不安を感じることもあるかもしれません。この不安ついて少し深掘りしてみようと思います。ある程度使っている人がいれば安心できると思います。AIに聞いて調べてみました。

Grokに聞いてみる

この件については、Xからも情報を集めていると言われているxAIのGrokというAIに、以下のように質問してみました。

「日本人男性の中で、普段ヘアコームで髪を整えている人は全体の何割くらいいますか?簡潔に教えてください。」

Grokからの回答

(ここから引用)

約2〜4割程度(推定)。

明確な全国統計は見つかりませんでしたが、関連調査から以下の傾向です:

・男性の多く(特に30代以上)はヘアスタイリング自体を最小限に済ませ、手ぐしや簡単な整えが主流。スタイリング剤を「ほとんど使わない」人が4割近くいる調査もあり、コーム使用も似た水準とみられます。

・若い世代(10〜20代)では美容意識が高く、くし・ブラシなどの道具を使う人が比較的多い(複数アイテム利用例あり)ですが、全体では少数派。

日常的に「ヘアコームで整える」習慣は、清潔感重視のビジネス層やおしゃれ意識の高い一部に限られ、全体の2〜4割くらいが妥当な目安です。短髪中心の日本男性文化では、手指や自然乾燥で済ませる人が多いためです。

(引用ここまで)

出典:xAI Grok - 2026年4月6日時点

という回答でした。

安心して使える

Grokの回答をみると、男性でヘアコームを使っている人は少数派といいつつも、2〜4割くらいが使っていると分析してます。2〜4割といえば、「日本人で運動習慣がある人の割合(だいたい3割前後)」と同じくらいです。まあまあ使っている人はいますので、恥ずかしがらずに安心して使って大丈夫です。むしろ、使ってない人より身だしなみに気を使っていて、好印象を持ってもらえそうです。さらにこの「頭皮のマッサージもできるブナ材ヘアコーム」は、無印良品ブランドで天然素材でシンプルなデザインなので、使っていてもかっこつけてる感はほとんどないです。

ブナ材の産地について

このヘアコームがとても気に入ってしまったので、もっとこの品物のことが深く知りたくなりました。そこで私は、このヘアコームのブナ材の産地はどこなのかを調べてみることにしました。調べてみると言っても、パッケージに記載されている文字をくまなく読んでもきさいされていなかったのです。製造が中国であることは書いてあるのですが、木の情報については、材質が天然木(ブナ材)と書いてあるだけで、産地については触れられてませんでした。でも、私はあきらめずに、パッケージの裏面に書いてあった「株式会社良品計画お客様相談室」の電話番号に電話をして聞いてみることにしました。

お客様相談室の方は、とても丁寧な電話対応をしてくださりました。情報が手元にないので、担当部署に確認した上で連絡をくださる旨の説明をしてくださりました。

数日後、お客様相談室の方からお電話があり、まだ担当部署から回答が来てないから、もう少し待ってほしい旨の連絡もありました。

そこからまた数日後、産地が判明したということで、またお電話をくださり、教えてくださりました。その回答によると、ブナ材の産地はドイツとのことでした。私はドイツというと自動車や機械に強い国だと思っていて、木材の輸出までできるなんて全く想像してなかったので、とても驚きました。

そして、お忙しい最中にもかかわらず、消費者一人の質問に真摯に対応してくださったお客様相談室の方の対応がとてもありがたかったです。

※ちなみにこの回答は、2026年4月13日時点のものです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ローソンで売っている無印良品ブランド製品「頭皮のマッサージもできるブナ材ヘアコーム」は、私が気に入ってしまった理由が盛りだくさんな商品だということが伝わったでしょうか。シンプルだけど機能的な品物が好きな方はきっと気に入ってもらえるのではないかと思います。お値段もかなりお手頃価格なので、ぜひお試しください。

体のケアができたら、心のエネルギーも回復して、恋や仕事の新しい一歩も踏み出せるようになるかもしれませんね。

[PR] 

[PR] 

更新履歴

  • 2026年4月13日:「ブナ材の産地について」を追加した
  • 2026年5月14日:Amazonの商品ページへのリンクを貼った